社会貢献活動

環境への取り組み

タオル美術館グループでは、タオルの製造行程から環境への意識を徹底しております。

汚水処理への意識

汚水処理への意識
汚水処理への意識
タオルの生産中には、のりつけ、染色、プリントの斡旋等の行程において一定量の染料や糊等を排出し、工業汚水となっています。その汚水を処理するため、国内はもちろん2002年に大規模な汚水処理設備を大連工場へ建設。物理化学と生物処理技術が結合された最新の汚水処理技術を駆使して、厳しい基準をクリアしています。大連工場のある開発区の中では、水の使用量が多い企業のため、環境管理局より開発区内の模範企業としても期待されています。
大連工場での評価に伴いベトナム工場、日本の工場でも同じ機械を導入し、環境への取り組みを実地しております。

省エネルギーへの意識

省エネルギーへの意識
●タオル産業は、蒸気等のエネルギー消耗型産業です。エネルギーを節約するため、熱交換器設備*を一早く導入。
水に関しては、冷却水や蒸気として排出された気体である蒸気が液体である水に相変化した姿のドレンも回収して新規導入水と同様に再利用。2007年8月、世界的にも有名な高周波乾燥機を導入し、チーズ染色糸の感想を高周波乾燥機で行う事で、品質と効率を上げ、水と蒸気の使用量と生産コストの削減も実現。このような意識からも、高品質の商品を低価格でお届けできています。
*排水の熱排出エネルギーで新規導入水を熱交換器設備で温める設備
省エネルギーへの意識
●タオルの機械は糸の強度を強くした為、余分な添加物、柔軟剤、通常必要なモノの使用が約20%減りました。

新乾燥機

でんぷん使用
柔軟剤使用
なし
1

従来の乾燥機

でんぷん使用
柔軟剤使用
あり
2
省エネルギーへの意識
●タオルの行程では水洗いの後使用する乾燥機が日本最大級の乾燥力を誇り、熱量は40%減りました。

新乾燥機

乾燥温度(℃)
乾燥速度(m/分)
140
7

従来の乾燥機

乾燥温度(℃)
乾燥速度(m/分)
105
3

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